日本語版書籍objc.io
Advanced Swift日本語版

objc.io『Advanced Swift』日本語版(Early Release)

By Chris Eidhof, Ole Begemann, and Airspeed Velocity
和田祐一郎

* 本書はオンライン版(PDF/epub/mobi)のみの販売です。

Swift 3に対応。低レベルのプログラミングから高レベルの抽象まで、Swiftの言語機能を探索。

本書では、Swiftプログラミングにおける高度な概念について説明します。Swift Programming Guideを読んだ方で、より深く知りたい方であれば、本書はまさにそのために存在します。Swiftはシステムプログラミング向けの素晴らしい言語ですが、より高度なプログラミングにも適しています。ジェネリクスやプロトコルなどの高度なトピックと、Cライブラリのラッピングは文字列の内部構造などの低レベルのトピックの両方を紹介します。

目次

1. イントロダクション

2. 標準コレクション

3. コレクションプロトコル

4. オプショナル

5. 構造体とクラス

6. 関数

7. 文字列

8. エラー

9. ジェネリクス

10. プロトコル

11. 互換性

著者・翻訳者紹介

Chris Eidhof

Chris Eidhof @chriseidhof

objc.ioの共同設立者。ここ最近の開発者人生をAppleのプラットフォーム上での開発に捧げるプログラマ。それ以前はHaskellプログラマという経歴を持つ。

Ole Begemann

Ole Begemann @olebegemann

フリーランスのアプリケーション開発者・ライター・テクニカルエディター。Swiftがリリースされた時からSwiftについてのブログをかきつづけている。何らかの奇妙な理由で、文字列処理とUnicodeに魅力を感じている。

Airspeed Velocity

Airspeed Velocity

Airspeed Velocity blogは、Swift標準ライブラリとSwift言語機能の相互運用に焦点を当て、最初のベータ時からSwift言語の開発過程を追っている。注目は集めたいと思っているものの、その内気な性格から匿名を通している。


Yuichiro Wada

翻訳 和田祐一郎 @yuichirowada

株式会社プログラミングシステム社代表取締役。「トラクション」「ハイパフォーマンスブラウザネットワーキング」「JavaScriptで学ぶ関数型プログラミング」等を翻訳。

FAQ

Swift 3に対応していますか?

対応しています。

サンプルコードはどこで入手できますか?

GitHubに置いてあります。

本書を読む前にSwiftを理解しておく必要はありますか?

本書はオブジェクト指向プログラミングについての実践的な知識と、Appleが提供するSwift言語ガイドを理解していることを前提としています。

eBookしか販売していないのですか?(紙の)書籍の販売は予定していないのですか?

現在はeBookのみの販売を予定しています。今後、多数のご要望をいただけば書籍化も検討いたします。

eBookにDRMはかけられていますか?

かかっていません。すべてのフォーマットがDRMフリーです。